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脂肪を貯めにくい体になる理論
[ダイエット理論]
人類の歴史は、かつて飢餓との戦いでした。
人間は飢餓状態になると一斉に飢餓遺伝子が発動し、生理的に脂肪を貯め易い状態になります。
・・・
飢餓遺伝子?
人類は飢餓に直面すると、低燃費体質に変化しエネルギー(脂肪)を貯め易い体質に変化します。
これは、人類が長年かけて獲得したサバイバルのための生理的適応能力なんです。
この能力は、どんな人でも持ってます。
飽食の現代には、このことがかえって仇になっています。
ダイエットをするときは、このことを頭に入れておかなくてはいけません。
最も重要なポイントです!
ダイエットには、朝食抜きや断食は禁物
ダイエットには、朝食抜きや断食は禁物です。一時的に体重が減少しても、その間に体質が変化し、以前より確実に肥え易い体質に変化します。たちの悪いことに、この変化はなかなか元に戻りません。
もう一度言います。ダイエットを成功させるには、断食は禁物です。
理想的には、少しの量(カロリー)を、何回も分けて食べるのが一番良いと思います。
かなりダイエットの核心にせまってきました。
今後の記事にご期待下さい。
投稿者 kou : 2006年03月17日 22:45
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